古屋圭司の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古屋国務大臣 実際に在外邦人を保護するための手段のうち、自衛隊が行うものは、自衛隊法八十四条の三に基づく在外邦人等の輸送がございますよね。ただ、この活動は、外国で拉致とか拘束されている邦人を実力をもって救出するというところまで想定しているものではないわけでありまして、そういう意味では、防衛省内に活動を所掌するような部署は現在ではないというふうに承知をいたしております。
 また、防衛大臣自身は拉致対策本部のメンバーでもございますので、北朝鮮の動向に関する情報収集、分析で連携を行っているということは申し上げるまでもないことでございます。
 また、もう一つ、拉致問題与野党連絡協議会というものが本部の中に組織をされておりまして、ここでも、それぞれの参画をされている議員から、では、実際にそういった取り組みが可能なのかどうかということについても、実は昨年の、ちょっと時期ははっきり覚えておりませんが、昨年にも本部の政府・与野党拉致問題対策機関連絡協議会をやったときにテーマとして上っておりまして、それぞれの政党が今議論をしているというふうに承知をいたしております。

発言情報

speech_id: 118605253X00320140509_104

発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 2014-05-09

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会