古屋圭司の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○古屋国務大臣 委員御指摘のように、短波放送「しおかぜ」、あるいは「ふるさとの風」を含めて、これは非常に効果があるというふうに私も認識をいたしております。
 実は、きのうの朝八時に、私、ボイス・オブ・アメリカに出て、これは朝鮮半島向けですから、北朝鮮にいる拉致被害者の皆さんのことを想定しながらインタビューに答えましたから、もしかしたら聞いているかもしれないですよね。そういう意味では、効果があると思っています。だからこそ、いろいろ妨害電波を出していたんでしょうね。
 ただ、最近、とまったりとか、妨害電波が不規則になったりしているというふうに聞いております。それは、何でそうなのかということは、はっきりとした原因はここで確定することはできません。政府が予断を持ってこうだということを言うことは控えさせていただきたいと思いますけれども、政府は、あらゆる情報をしっかり適切に、的確に入手するよう、今も全力で取り組んでおりますし、また、短波放送というのは非常に効果がありますので、その充実のあり方についても、政府としてもしっかり検討していきたいというふうに思っています。

発言情報

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発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 2014-06-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会