古屋圭司の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○古屋国務大臣 この件に関しては、総理も予算委員会でたしか三月だったか答弁していますよね。自衛隊法八十四条の三を引用していますね。やはり、そういったいろいろ混乱のときは、相手側の同意を得ることが前提になるので、もう現実には拉致被害者を自衛隊によって救出することはなかなか厳しい、こういうことですね。
 そこで、過日開催されました政府・与野党連絡協議会、このときにも、既に去年からこの委員会において、それぞれの政党で、そういった場合に何がやれるのかということを各政党で持ち寄って議論してほしいというのが総理の指示でしたよね。前回、六月十二日にやったときも、みんなの党から提案もございましたよね。私も、山谷委員、自民党を代表して出席をしている委員に、自民党にもそういった案があるというふうに仄聞をしておりますので、しっかりすり合わせをして、この政府・与野党協議会の中でまず議論していただけないかということを、あの場で直接皆さんに要請をさせていただきました。
 ぜひ、そういった場で、何が一体可能なのかどうかというような議論を進めていっていただければというふうに思います。

発言情報

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発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 2014-06-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会