古屋圭司の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○古屋国務大臣 かつて北朝鮮は、拉致問題は完全に解決済みで、においもしない、こう言っていたんですね。それが大きく変わりましたよね。従来の立場はあるものの、全ての日本人、行方不明者を含め再調査して、お互いに情報を交換して、そして、場合によっては調査団も受け入れてというような、かなり具体的な中身になったんですね。これは私は変化だというふうに認識をいたしております。
 しかし、始まったところですから、しっかり胸突き八丁の交渉に臨んでいく。政府全体でしっかり連携をとって、全ての拉致被害者を取り戻すために全力を尽くします。これに尽きます。

発言情報

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発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 2014-06-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会