萩生田光一の発言 (予算委員会)
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○萩生田委員 二月七日の返還要求大会に出席をされて、その後にソチに向かわれるということでございますので、歴史上、新たな一ページを刻む二月七日にしていただきたいなと思います。
文科大臣にお尋ねします。
一九六四年のファンファーレは、公募によりまして、長野県の今井光也さんという方の作品を採用したそうです。古賀メロディーとしても有名な東京五輪音頭ですとか、開会前からかなりオリンピックムーブメントをつくってきました。
昨年、国民体育大会の開会式では、その何年も前から啓蒙してきたゆりーとダンスというものを多くの市民団体の皆さんが踊ってくれました。東京の小学生では踊れない人はいないというぐらい、体育の授業でも採用したようです。都内の高校生のダンスパフォーマンスも、本当に、これだけの学校の生徒がどうやって練習したんだろうかと思えるぐらいすばらしいものでありまして、大臣も一緒に拝見をされたというふうに思います。
ややもすると、組織委員会の皆さんも多忙の中で、どうしても広告代理店ですとかPR会社に依存してしまって、そして、プロやノンプロの皆さんが行う開会式ですとかパフォーマンスになる傾向があるんですけれども、せっかく六年間という時間軸があります。本当に、さまざまな国民の皆さんに参加をしていただいてすばらしいオリンピックをつくっていくべきだと思いますけれども、大臣の御所見を伺いたいと思います。