中谷元の発言 (予算委員会)

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○中谷(元)委員 ありがとうございます。
 続いて、政府が示した事例について、私は、これは今にも起こり得るような事態について説明をさせていただきます。
 いわゆるミサイル対処事態。北朝鮮がミサイルを発射しようとしているぞ、こういう情報が入りますと、日本も警戒態勢に入ります。ところが、今の自衛隊、日本の能力では、発射した後の捕捉が十分できないんですね。発射直後に、撃たれました、この方向に行っています、この情報は、アメリカの偵察衛星、宇宙衛星の早期警戒情報として日本にやってきます。そして、そういう時期には、日本近海には、弾道ミサイルを警戒するアメリカの艦艇や、実際に迎撃をするイージス艦が配置をされます。当然、日本の防衛省の自衛隊イージス艦も配置されます。日本とアメリカが、いわゆる共通の情報リンク、そしてシステムで動いているわけですね。
 そういう中で、アメリカのこういった、弾道ミサイルの発射を警戒中の、センサーを有した艦艇が攻撃されるとか危険なときに、では、今の日本の自衛隊、これが防御できるかどうか、これについては、防衛大臣、いかがですか。

発言情報

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発言者: 中谷元

speaker_id: 2715

日付: 2014-05-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会