中丸啓の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中丸委員 
  目に見えぬ神にむかひてはぢざるは人の心のまことなりけり
 日本維新の会、中丸啓でございます。
 貴重なお時間をいただきましたので、しっかりと質疑をさせていただきたい、このように思います。
 まず、我が国の安全保障と集団的自衛権についての御質問をさせていただきます。
 PKO活動等で、武器の所持、使用における問題、それから自衛隊の部隊行動基準も含めまして、現場では必ず、その時々、瞬時の判断が求められるわけです。
 その瞬時の対応を鑑みれば、私も安全保障委員会で理事をさせていただきまして、小野寺大臣とも何度も質疑をさせていただく中でも申し上げておりますけれども、今、さまざまな事例を挙げて、何ができるかという議論をされていると思いますけれども、私は、何ができるかではなくて、世界の常識でいえば、何ができないか、何をしてはいけないのか、これをまさに議論すべきだというふうに思います。俗に言うポジティブリストではなくて、ネガティブリストを考えていく、これが重要だと考えますが、安倍総理、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118605261X01620140528_165

発言者: 中丸啓

speaker_id: 27418

日付: 2014-05-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会