宮本岳志の発言 (予算委員会第四分科会)

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○宮本分科員 まさに共感するという御答弁もいただきました。
 奈良県は、モノレール建設計画に当たり、環境影響調査の中間報告で、若草山にモノレールを設置しても、環境や景観などの面ではほとんど影響がないとしております。中でも景観については、「主要な眺望点から、施設は視認できないと予測されます。」との報告書を出しました。
 そこで、これも大臣に事前にお渡しをしている地図と写真を見ていただきたいんですね。
 奈良県の市民団体が、モノレールの山頂駅建設予定地点に、駅舎と見立てた目印を立てて、実際に市内各地からどれぐらい見えるかを、見えないというのは本当かどうかを検証したわけです。
 この写真二の、駅舎に見立てた横断幕、これを資料一の地図でAと記号が打たれた若草山の駅舎建設予定地に掲げました。これが市内各地からどう見えるかということを、見えるか見えないかということをみんなで調べて地図に落としたのが、この資料一の地図であります。赤い点が、よく見えたという地点、青い点が、何とか見えたというものであります。例えばB地点、Bと記号が打たれた地点では、資料三の写真のように、そしてCと打たれた地点では、資料四の写真のように、四の方は小さいですが、確かに見えております。写真に撮ると小さくなってしまうんですが、確かに見えている。大臣もごらんになれますね。

発言情報

speech_id: 118605270X00120140226_027

発言者: 宮本岳志

speaker_id: 31540

日付: 2014-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会