小野寺五典の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(小野寺五典君) 領海警備につきましては、一義的には海上保安庁がその任に当たっておりますが、その対応が不可能あるいは著しく困難という場合には、海上警備行動の発令を受けて、防衛省・自衛隊としては海上保安庁と緊密に連携をして対処するということになると思います。
 いずれにしても、委員がお考えのように、やはりシームレスな対応がどうできるかということ、あるいは実態としてどのような対応ができるかということ、これは政府内でしっかりこれからも検討していく課題の一つだと思っております。

発言情報

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発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2014-03-13

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会