小野寺五典の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(小野寺五典君) まず、福山委員には、東日本震災のときに直接被災地の声を聞いていただきました。今でも、そのとき官房副長官でいらっしゃった委員に様々な状況をお願いをしたこと、また、官邸に行ってお願いしたときにも非常に積極的に対応していただいたこと、改めて感謝を申し上げたいと思っています。
 今回の石原大臣の発言でありますが、やはり同じ被災地の出身の者として、非常に、被災者の気持ちに寄り添うべき私ども全ての閣僚でありますが、そのことがしっかりとした形で地元の皆さんに伝わっていない。報道を見れば、やはり地元の皆さんがかなりこの発言ではお怒りであるということ、これは私どもも重く受け止めていく必要があると思っております。
 石原大臣におきましては、早速、このことについては言葉が足りなかったということで、発言の真意について説明をし、誤解を招いたことについてはおわびをされていると承知をしておりますが、私ども、内閣の一員として、私も含めて、発言一つ一つに今後とも注意をしてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2014-06-19

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会