福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)
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○福山哲郎君 もうそれ以上御答弁できないと思いますのでこれ以上申し上げませんが、この大臣は、中間貯蔵の住民説明会十六回、一度も出席していません。寄り添うどころの話ではありません。先ほど、真意が伝わっていなくて誤解をと言われましたが、真意は十分に伝わっているんです。真意が伝わっているから怒っているんです、みんな。
もっと申し上げれば、誤解を招いたという発言を大臣がしたら、我々の政権のときに自民党さんは何を言ったかというと、誤解をした方が悪いというのかと。何だ、誤解を招いたとすればということは、誤解をしているのはこっち側が悪いのかといって、さんざん私は、委員会でそういう批判をされている自民党の委員の方の発言を聞きました。
同じことは繰り返しませんが、やっぱりこういった問題は、福島の問題は私たちにも責任がありますので、少し、少しじゃないな、厳重に、慎重に対応していただきたいと思いますし、福島との信頼関係が崩れている限りは、申し訳ありませんけど、私は大臣としての資格はないと思っておりますので、そのことだけは付言をさせていただきたいと思います。
中身に、急いでいますので入ります。
今年春に障害者権利条約が批准になりました。岸田大臣に大変お力添えをいただいたことも感謝申し上げます。昨年の年末、私、岸田大臣とこの障害者権利条約の質疑をやらせていただいて、大変前向きな御答弁をいただきました。
現実に、この条約の促進とか条約がどの程度実施されているかについて監視の役割を担うというのは、障害者政策委員会で行われるということを昨年十二月の審議でお認めをいただいたというか、そういう御答弁をいただきましたが、内閣府に設置されているこの障害者政策委員会が監視の役割を担う、このことについて何ら変化がないのか、このことは間違いないのかについてお答えいただけますでしょうか。