福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)
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○福山哲郎君 是非よろしくお願いを申し上げます。
実は、今日、私、時間がないので、イラク情勢等についても外務大臣と御議論したかったんです。
今朝の報道等によりますと、アメリカの議会等でヘーゲル国防長官がマリキ政権を批判をしたり、一方で、イラク外相からアメリカに対して空爆の要請があったり、一番私が気になっているのは、石油精製施設がいわゆるISIS等々に占拠され出している状況があったりとか、スンニ派、クルド人、シーア派、さらにISISが非常に複雑な状況になっているので、これは、石油価格の問題、中東の情勢の問題も含めて注視していかなければいけないので外務大臣の見解をいただきたかったんですが、もう私、七分しか残っていません。このことは問題意識として申し上げます。
恐らく、こういった状況でいろんな変化があれば、この委員会、また閉中といいながらも開いていただかなければいけないと思いますので、外務大臣におかれましては、一言、この問題に対してしっかり対応するという決意だけ述べていただければと思います。よろしくお願いします。