清水康弘の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(清水康弘君) 先生の御地元で大変先進的な活動が行われているということに敬意を表したいというふうに思います。
御指摘のとおり、環境を学習するための施設につきましては、NGO、NPO、企業などの民間団体、あるいは学校、教員、ボランティアなど、様々な主体が関わり、地域に開かれた形で運営されることが望ましい側面があるというふうに認識しております。
そのような観点から申し上げれば、地域に根差した内容のものであれば、その運営を地域の民間団体に委託することで地域の活性化につながることがあるものと考えておりまして、現に、多くの施設の運営が民間団体に委託されているものというふうに認識しております。
また、環境省について申し上げますれば、環境省、全国的な拠点として、地球環境パートナーシッププラザ、それから関東地方環境パートナーシップオフィスを設けておりますが、この施設につきましても民間団体に運営を委託している、そのような状況でございますので、先生のおっしゃるような形で進めることが大変望ましいものというふうに考えております。