谷脇暁の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(谷脇暁君) お答えいたします。
今お話ございました原子力発電所周辺における避難道路の整備でございますけれども、非常に重要であるというふうに認識をしてございます。
今お話ございました県道百七号でございますけれども、内外海半島を横断する道路で、途中分岐をいたしまして、宇久、加尾、西小川の各集落を結ぶ重要な路線だというふうに認識をしてございます。この県道につきましては、過去にのり面崩落が発生して集落が孤立したということもあるということで、今お話ございましたようなトンネルの整備の要望が出ているというふうに承知をしております。
当該路線の整備につきましては、現在、小浜市が事業化について検討しているというふうに聞いておるところでございまして、国土交通省といたしましては、小浜市から要望がありますれば、社会資本整備総合交付金といったようなものを活用いたしましてこの支援を検討していきたいというふうに考えてございます。
また、初めにお話ございました、国の方で実施をしております二十七号でございますとか八号、あるいは中部縦貫自動車道等々のネットワーク、これにつきましても様々な進捗、進めているところでございますけれども、引き続き地元の皆様方の御協力をいただきながら、早期整備に向けて全力で取り組んでまいります。