田村憲久の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(田村憲久君) 今、津田委員おっしゃられましたとおり、昨日十二日でありますけれども、自動車や電機や各産業は民間主要企業において労働組合の要求に対して一斉回答があったわけであります。賃金それから一時金含めて多くの企業が昨年よりアップというような形でございまして、そういう意味では月例賃金そして定昇の方もこれは維持をしておるということ、一時金も、もちろんこれは差はありますけれども、おおむね増やしているところが多いというような状況であります。
 これから中小企業を始め引き続きこれ交渉が続くわけでございまして、政労使会議においても、とにかくこの賃金の上昇、大変重要なことであるというような認識でございますので、我々としても、これから労使が十分に話合いをされる中において賃金が上がっていけば有り難いと、このように考えております。

発言情報

speech_id: 118614260X00220140313_017

発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2014-03-13

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会