杉久武の発言 (国の統治機構に関する調査会)
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○杉久武君 公明党の杉久武と申します。
本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。
私は、昨年の七月に初当選をさせていただきまして、まだ国会議員として一年に満たない経験でございます。また、前職は公認会計士として民間企業にずっと勤めておりましたので、政治の世界に入ってきてまだ経験が浅く、今日も基本的な御質問になるかと思いますが、御所見を頂戴できればと思っております。
まず、第一点目として、議会と内閣のパワーバランスについてお伺いをさせていただきたいと思います。
冒頭、野中先生からは、内閣と議会の連携と均衡が非常に大切であるということをお伺いをさせていただきましたが、本当に、議院内閣制、様々な国で採用されている中で、日本においてあるべき議会と内閣のパワーバランスはどういった形が良いのか、また今のバランスについてどう評価されているか、最初と重複する点があるかもしれませんが、もう一度お伺いできればと思います。