2014-04-16
参議院
吉田忠智
国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会
吉田忠智の発言 (国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会)
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○吉田忠智君 都合によりまして、順番を繰り上げて質問をさせていただきます。御配慮に感謝申し上げます。
社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。
両先生には大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。先生のお話しいただいたことは、ほとんど共感をするところでございます。
両先生に二問ずつ質問をさせていただきます。
まず菊池先生には、先ほど小泉政権のときに不良債権処理をする必要が本来はなかったんだというお話がありましたけれども、そのことについてお話をいただきたいと思います。二点目が、今現実に安倍政権が進めている経済政策、いわゆる三本の矢、先生の理論に照らしてどこが問題で、どのように見直して進めた方がいいということについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
それから林先生には、地方分権がまさに大事だということでございますけれども、つまるところ、官僚機構の抵抗を抑えて政治がリーダーシップをしっかり図れということに尽きるのかも分かりませんが、地方分権をまさに日本において進めていくためにはどうしたらいいかというのをもっと具体的にお聞かせをいただきたいと思います。二点目は、菊池先生への質問と同じでございますが、先生の理論に照らして、今、安倍政権が進めている経済政策、三本の矢についてのお考え、しっかりこういうところを見直して進めた方がいいということについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。