金子洋一の発言 (財政金融委員会)

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○金子洋一君 ありがとうございます。
 今日、時間がありませんので、また細かいことについては別途いろいろと議論をさせていただきたいと思います。
 また、この電炉以外にも今回取り上げたいのが航空機関連の産業であります。
 円安が原因で航空機燃料というのは円建ての価格が上がっております。少なくとも円安の部分で上がっている部分もかなりございます。同時に、これは利用者の負担も大きく上がるということになってきております。今回は航空機燃料税の税率の軽減水準を、これを三年延長するということでありまして、これ自体はいいと思うんです。いいと思うんですけれども、そもそも論としまして、空港整備勘定の抜本的な見直しというのが必要になるのではないかと私は思っております。
 つまり、日本各地にかなり空港というのはもう百に近い数で存在をしていると、これ以上どんどん造っていくような状況にはないということになれば、これまでと同じような空港整備勘定の在り方というのはもう変えていくしかないのではないかと。それを変えるということになれば、この航空機燃料税の在り方も変えていかなければならないのではないかというふうに思います。三年間延長した後、どういうふうな形で今後取り組んでいかれるのか、これは国交省にお尋ねをしたいと存じます。

発言情報

speech_id: 118614370X00520140318_014

発言者: 金子洋一

speaker_id: 7116

日付: 2014-03-18

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会