小泉昭男の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小泉昭男君 大臣の今の御説明で大体、事前にいただいた資料も拝見しまして、先日、石井先生が質問されまして、大分中身は理解はしているんですが、これが拡大解釈されて事務事業だとかいろんなものが複雑になっていかないように慎重にお願いしたいなと、こういうふうに思っております。
また、政令市が今二十になりまして、政令市の位置付けというのが大分、政令市の方々の意見を聞きますと、政令市政令市と言われても政令市の何か特権がないじゃないかと、こんな意見まであるようでありまして、これからそういう様々な方向付けに期待をしていきたいなと、こういうふうに思っております。
ここで関口総務副大臣にお伺いさせていただきますが、明治二十一年には七万一千三百十四自治体があったということを聞いていますが、明治の大合併、昭和の大合併、平成の大合併を経て、現在は一千七百十八、このようになったわけでありますが、改めて、合併の目指した方向と経過を振り返りまして、それをどのように総括されているのか、伺いたいと思います。お願いいたします。