新藤義孝の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(新藤義孝君) 河野議員から、総務大臣が策定する指針についてのお尋ねをいただきました。
 御指摘の指針は、今回改正法案で御提案している独立行政法人通則法第二十八条の二第一項に基づき、総務大臣が独立行政法人評価制度委員会の意見を聴いて定めるものであります。
 その方向性としては、現時点では、今般の独立行政法人制度改革での議論とこれまでの独立行政法人評価の経験を踏まえ、適切な目標設定と適正かつ厳正な評価を主務大臣が行うために必要な政府統一のルールを定めることになると、このように考えているわけであります。
 内容についてであります。目標設定に関する指針といえば、例えば、目標の具体性、明確性の確保、政策の中での位置付けの明示、一定の事業等ごとの目標設定などであり、また、評価に関する指針については、具体的な指標を用いた評価の実施、統一的な評価の基準や評定区分の設定、具体的な評定理由の付記などを考えているところであります。(拍手)

発言情報

speech_id: 118615254X02520140528_011

発言者: 新藤義孝

speaker_id: 16290

日付: 2014-05-28

院: 参議院

会議名: 本会議