小野寺五典の発言 (安全保障委員会)

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○小野寺委員 このように、東シナ海だけではなくて、実は太平洋側、小笠原周辺においても中国漁船が多数見られ、そして、またしても、今までの中国のやり方といいますか、方向性を見ると、ともすれば初めに漁船団が多く出、そして、その漁船団を監視するという名目で海監等のいわゆる海上警察が出てきて、そして、それをまた後詰めするような形で海軍艦艇が来るというのが、これは東シナ海の例でございました。太平洋側でも同じようなことがもし今後広がるとすれば、この地域、やはり警戒監視がさらに重要だと思います。
 この地域の警戒監視の重要さ、その決意について防衛大臣に、そして、例えば、今後日中の協議の中でしっかりこの問題についても取り上げていくことを外務大臣にお伺いし、質問を終わらせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2014-10-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会