江渡聡徳の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江渡国務大臣 お答えさせていただきます。
 政府といたしましては、先般の閣議決定で示された基本方針のもと、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、切れ目のない安全保障法制の整備に向けた準備を現在精力的に進めさせていただいているわけであります。
 また、内容が非常に多岐にわたるために少し時間がかかると考えておりますけれども、与党とも相談の上、法案提出時期も決めていきたいと考えております。
 具体的な進め方につきましては今後よく検討したいと考えておりますけれども、国民の皆様方により一層御理解を得られるよう、丁寧に説明しながら法整備を進めていきたいと思っております。
 また、先ほどガイドラインとの整合性の関係ということも言われていますけれども、米側に対しても、前大臣等々もそうですし、また私自身も、電話会談等々においても相手側にきちんとお話しさせていただいておりますし、また、各種会議等々において、防衛省側からも積極的に米側の方にも御説明させていただいているというところでございます。

発言情報

speech_id: 118703815X00220141014_027

発言者: 江渡聡徳

speaker_id: 3447

日付: 2014-10-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会