三木圭恵の発言 (安全保障委員会)
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○三木委員 維新の党の三木圭恵でございます。
江渡大臣、きょうはよろしくお願いを申し上げます。
まず初めに、本日は給与法の改定ということで、そちらの質問をさせていただきたいと思うんです。
我が党の姿勢といたしましては、日本国経済がデフレに陥っているということで、安倍首相がデフレからの脱却というものを掲げられまして、インフレターゲットの目標が二%、そして消費税の増税が三%されまして、その中で、アベノミクスということなんですけれども、実質賃金は低迷しているという中で、国民の生活というのは非常に今シビアなものになってきているんじゃないかな、そういう状況にあるのではないかなというふうに考えております。
また、さらなる消費税増税が今まさに検討されているところだとは思うんですけれども、そういった中、さすがに、人事院の勧告であろうとも、公務員の給料を上げていくということはいかがなものかというのが我が党の姿勢でございまして、まずそれよりも先に、行財政改革とか、政治家自身も報酬の削減であるとか定数の削減であるとかそういった改革をして、その後に公務員の給料というものを適正に上げていこうというのが我が党の姿勢でございます。
江渡大臣の方は、そのことに関してはどのようにお考えでしょうか。