中山泰秀の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○中山副大臣 おはようございます。外務副大臣の中山泰秀でございます。
 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖米軍を含む在日米軍の抑止力は、地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要です。
 また、ロシアとの間で協力の次元を高めることは重要なことであり、あらゆる分野における協力の進展を目指す中で、特に、二国間の間に横たわる北方四島の帰属問題を解決させ、平和条約締結交渉にしっかりと臨んでいくことが重要だと考えます。
 これらの基本的な考え方に基づき、岸田外務大臣を城内外務副大臣、そして三人の政務官とともに補佐し、職責を全うするべく、全力で取り組んでまいる所存です。
 松原委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からよろしくお願い申し上げます。
 以上であります。(拍手)

発言情報

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発言者: 中山泰秀

speaker_id: 10721

日付: 2014-10-30

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会