石破茂の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○石破国務大臣 震災発災以来、福島の復興というのは最重要だ、もちろん青森も岩手も宮城も茨城も大事ですが、福島の場合には、特に原子力災害という、今まで日本人が経験したことのない災害を受けているわけであります。ですから、福島において、いかにして新しく仕事をつくっていくか。農業、漁業、林業、サービス業、そういうものをいかにして再生するか。
 私、政調会長時代も幹事長時代も、福島というものを最重要に考えてまいりましたし、幹事長室も自由民主党本部も、できるだけ福島のポスターを張り、そしてまた、福島の農産物を販売するということもやってまいりました。
 それは、口先だけで言っても仕方のないお話で、どうやって農業、漁業、林業というもの、例えて言えば、シイタケなんかもそうなのですけれども、一つ一つの産物についても大変な影響を受けているわけであります。どうやって新しい農業、漁業、林業を再生するかということは、風評被害の払拭とあわせてやっていかねばなりません。
 と同時に、委員の問題意識の根幹にあろうかと思いますが、再生エネルギーというものをどうして福島から起こしていくかという発想も極めて重要なことだと思っております。
 福島の復興なくして日本の再生なしという思いは強く持っております。

発言情報

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発言者: 石破茂

speaker_id: 20757

日付: 2014-10-29

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会