西川公也の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○西川国務大臣 米価が概算金払いで下がった、これは私もしっかり受けとめております。
 そういう中で、何をやれればいいかということも検討しておりますが、今の段階では、収入減少影響緩和対策、ナラシしかない。あとは早期の支払いをいかにやるか、こういうことだと思います。
 私どもも、一万五千円から七千五百円にするとき、多くの議論をやりました。議論をやりましたけれども、そういう中で、他の作物をつくっている人々、さらには納税者の皆さんの御理解、こういうことが得られるかどうかということで七千五百円に、半額にさせてもらったわけであります。
 相場が変動した場合、生産費を全額補填する、こういうことも趣旨としてはよくわかるのでありますが、これがモラルハザードにつながっていくだろう、さらには、いつまでたっても需要を上回る生産量、これから抜けられないということで決断をした、こういうことであります。
 ただ、この米価の変動の中で農業者が大変困っておる、こういうこともよく承知しておりますので、そういう状況を踏まえながら、対応はこれから議論をしていきたい、こう思っています。

発言情報

speech_id: 118704773X00820141105_012

発言者: 西川公也

speaker_id: 10891

日付: 2014-11-05

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会