西川公也の発言 (地方創生に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西川国務大臣 米価が概算金払いで下がった、これは私もしっかり受けとめております。
そういう中で、何をやれればいいかということも検討しておりますが、今の段階では、収入減少影響緩和対策、ナラシしかない。あとは早期の支払いをいかにやるか、こういうことだと思います。
私どもも、一万五千円から七千五百円にするとき、多くの議論をやりました。議論をやりましたけれども、そういう中で、他の作物をつくっている人々、さらには納税者の皆さんの御理解、こういうことが得られるかどうかということで七千五百円に、半額にさせてもらったわけであります。
相場が変動した場合、生産費を全額補填する、こういうことも趣旨としてはよくわかるのでありますが、これがモラルハザードにつながっていくだろう、さらには、いつまでたっても需要を上回る生産量、これから抜けられないということで決断をした、こういうことであります。
ただ、この米価の変動の中で農業者が大変困っておる、こういうこともよく承知しておりますので、そういう状況を踏まえながら、対応はこれから議論をしていきたい、こう思っています。