村岡敏英の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○村岡委員 おはようございます。維新の党、村岡敏英でございます。
 きょうは、地方創生に関する特別委員会、法案審議ということで、また、もう一つ、民主、維新、みんな、生活提出の国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案、この両案に関して質問したい、このように思っております。
 先ほど、篠原先生のお言葉を聞いていて、二つ私も引っかかっていまして、二世議員でありながら、また、秋田の人口減、全国で初めてということで、ど田舎という表現もしていただきましたし、大変話題に上げていただいたと思っております。
 ただ、私、篠原先生のを聞いていて、二世議員であろうと、初めてなった人であろうと、一番地方にとって今大変なのは、実は選挙に出る人がいなくなっているんです。県会議員、地方議員、市町村長、その人たちが、無競争というのが我が秋田県も大変多いですし、各地でそういう状況が起きています。
 本当は、政治家というのは、一番厳しいところ、今大変つらいところに出るというのが政治だと思うんです。しかしながら、この減っているということが地方創生にも大きな問題があると思います。固定化した人が出続け、そして新しい人がやはり議論をしかけていかない。そういう問題がこの地方創生をなし遂げるためにも大変大きな問題だと思っておりますが、石破大臣はどう考えていらっしゃいますでしょうか。

発言情報

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発言者: 村岡敏英

speaker_id: 18595

日付: 2014-11-05

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会