村岡敏英の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○村岡委員 基本的にはそうだと思うんですが、そこが起きてくるのは、どういうふうにこの地方創生をやっていくかという具体的なものを決めていないから、やはりそれぞれが、こういう組織が立ち上がって、それぞれ自分たちで考える、地方創生をやり始める、そこに問題があると思います。
 やはり将来を見据えなきゃいけない。この地方創生の一番大きな問題は、やはり地方分権、そして、長期的なビジョンで考えれば、我々の党も、道州制を含めて考えていくということになっています。
 きょう、民主党の馬淵先生も来ていますので、ちょっと御質問させていただきますけれども、国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案において、三条で、道州制の導入を含めた国と地方公共団体との役割分担の抜本的な見直しの総合的な推進をうたっていますが、この中で、速やかに道州制の導入を含めた法制上の措置を講じるというような形で書かれておりますけれども、この道州制に関してはどのように思われていますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118704773X00820141105_025

発言者: 村岡敏英

speaker_id: 18595

日付: 2014-11-05

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会