馬淵澄夫の発言 (地方創生に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○馬淵議員 お答えいたします。
 御案内のように、民主党政権では、地域主権戦略大綱、これを閣議決定いたしました。それによって、いわゆるひもつき補助金の一括交付金化、並びに、義務づけ、枠づけの見直し並びに条例制定権の拡大など、こういったことを進めてきたところであります。野党に転じてからは、原口一博議員を会長といたします地域主権改革の調査会を設置いたしまして、また議論を行ってきたところであります。
 今先生の御指摘の、我々の道州制の導入についてということの質問でありますが、これも含めて、広域連携のあり方、またさまざまな検討課題というものを抽出しながら、この調査会の中で、国と地方の関係の抜本的な見直しということは不可避でありますので、まずは地域の声をしっかりと聞くこと、道州制を含めまして、地域の自主性、自立性というものをしっかりと発揮できる制度構築に努めてまいるという検討状況の段階にございます。

発言情報

speech_id: 118704773X00820141105_026

発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2014-11-05

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会