有村治子の発言 (内閣委員会)

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○有村国務大臣 お答えをいたします。
 恐らく、上西議員がおっしゃっていらっしゃるのは日本女性の会のことだというふうに理解をしておりますが、まず大前提として、国務大臣として特定の団体の主義主張についての見解を申し述べるのは差し控えさせていただきたいというふうに存じます。
 その経緯でございますけれども、先方の日本女性の会発足に当たって、平成十三年に先方からの御依頼があって、ボランティアで副会長をお引き受けしてほしいということでございました。日本女性の会、日本の未来のために、女性でできることを、私たちでできることをやっていこうという御趣旨でございますので、ボランティアで副会長をお受けしました。
 もし、この日本女性の会の方々が、共働きはだめだとか、万が一ですよ、だめだとか、そういうふうに思っていらしたら、ずっと共働きで子供もいる私に副会長になってくれとは言われないはずでございます。そういう生き方もあり、実際にそういう会員の方々もたくさんいらっしゃいますので。
 会のホームページの一行目に全て賛同するかといえば、私は全てに賛同するわけではございませんが、会の向きとして、女性でできることをやっていこう、そして、この社会を少しでも住みやすいように、家族、子育て世代に応援をしていこう、そういう趣旨には、私は賛同をいたしております。

発言情報

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発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2014-11-12

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会