西川京子の発言 (文部科学委員会)

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○西川委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 このたび、文部科学委員長を拝命いたしました西川京子でございます。
 今日、教育、科学技術、文化、スポーツなどに対する国民の関心は大変高く、その充実を図っていくことは重要な国政上の課題であります。
 特に、次世代を担う子供たちが、その能力、希望に応じた細やかな教育を受けられることはもとより、学ぶ意欲のある若者、成人などが質の高い教育を受けることができる社会の実現を目指すことは、国に課せられた重大な責務であります。
 また、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けては、オールジャパンで取り組んでいくことが肝要であります。
 さらに、このほど、本年のノーベル物理学賞に三名の日本人研究者の受賞が決定いたしました。我が国の学術水準の高さを改めて国内外に示した快挙であり、さらなる科学技術の発展を期待いたします。
 このような状況において、当委員会に課せられた使命はまことに重大であり、委員会として活発な議論を積み重ね、国民の期待と信託に応えていかなければならないと考えております。
 委員長といたしましては、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思います。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ————◇—————

発言情報

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発言者: 西川京子

speaker_id: 15059

日付: 2014-10-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会