望月義夫の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(望月義夫君) 高橋先生今御質問の中にありましたように、大臣就任以来、福島を何回か訪問させていただきました。佐藤知事や市町村長、被災地の皆様方と直接お話をお伺いをさせていただく機会をいただきました。その中で、国の責任で取り組まなければならない多くの課題があると思います。そして、その解決には、何をおいても地元との信頼関係が非常に大切であるということを実感いたしました。
福島の復興にとって不可欠な除染の問題、あるいはまた中間貯蔵施設、様々大きな課題がまだまだ山積をしているわけでありまして、今後とも、被災地の皆様の立場に立って、これからの課題に対して迅速かつ的確に対処してまいりたいと、このように思います。
我々、総理から何回も言われている、最初から言われていることでございますけれども、福島の復興なくして我が国の再生はないと、こういう御下命をいただいております。そしてまた、それぞれの閣僚が、第一回の閣僚懇談会だったと思いますけれども、それぞれの大臣が復興大臣になったと、そういったことを決して忘れないで、そのつもりで事に当たるようにという御下命もいただいております。
まさに環境省、福島の除染問題、中間貯蔵施設の問題、大変たくさんな課題を抱えておりますので、我々も本当にその責任を痛感しながら、真摯な気持ちで、力強く事を、仕事を邁進していきたいと思います。
今後とも、できる限り福島に足を運ばさせていただきまして、そして被災地の皆様方の御意見を伺い、信頼関係、最も大事な信頼関係を築いていきたい、このように思います。