鎌形浩史の発言 (環境委員会)
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○政府参考人(鎌形浩史君) 一般廃棄物の処理施設についてのお尋ねでございますが、全国の自治体又は広域組合の運営するごみ焼却施設の数は、平成二十四年度末現在、千百八十八施設でございます。耐用年数については、施設によって異なってまいりますが、一般的にはおおむね二十年程度、場合によってはより短くなることもあると承知してございます。現在、多くのごみ焼却施設が老朽化により更新期を迎えている状況にございます。
現在稼働中のごみ焼却施設の稼働年数についてでございますが、具体的に申しますと、五年未満のものが四十五施設、五年以上十年未満のものが七十二施設、十年以上十五年未満のものが二百二施設、十五年以上二十年未満のものが三百十二施設、二十年以上二十五年未満のものが二百二十四施設、二十五年以上三十年未満のものが百五十五施設、三十年以上のものが百七十施設となってございます。