鎌形浩史の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(鎌形浩史君) 環境省では、地球温暖化対策の強化及び循環型社会形成の推進の観点から、特に優れた廃棄物処理施設の整備に対して、循環型社会形成推進交付金により市町村を財政支援してございます。施設更新及び長寿命化のための改良のいずれにつきましても、整備する内容に応じまして交付率は二分の一又は三分の一ということになってございます。
 本交付金について要望額調査をいたしましたが、平成二十四年度のその所要額、要望額調査で上がってきたものといたしましては、合計千二百億円程度、内訳としては施設更新等が約九百億円、長寿命化のための改良が約三百億円ということになってございます。
 各市町村の要望額はこのように非常に多額となってございますけれども、環境省といたしましては、市町村が一般廃棄物の処理を適正かつ着実に行っていく上で本交付金の財源確保は重大な課題であると考えているところでございます。
 そのため、予算の平準化やコスト縮減に向けた取組も推進しつつ、各市町村からの要望額を踏まえて、引き続き可能な限りの対応に努めてまいりたい、このように考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 118714006X00220141016_022

発言者: 鎌形浩史

speaker_id: 27617

日付: 2014-10-16

院: 参議院

会議名: 環境委員会