佐藤英道の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○大臣政務官(佐藤英道君) 東日本大震災で被災した漁港の復旧については、被災した県や市町村が地元漁業者の意見を聞きながら整備の優先順位を決め、進められているところでございます。
 今、和田議員から御指摘のあった鮪立漁港につきましては、事業主体である宮城県が地元からの要望を聴取し、まずは中型漁船を対象とした高さ二・五メートルの岸壁を整備したところであると承知をしているところであります。また、今御指摘のありました小型漁船を対象とした高さ一・八メートルの岸壁につきましては、準備が整い次第工事に着手する予定であります。来年半ばの完成を目指していると承知しているところでございます。
 今後とも、事業主体である宮城県と連携し、地元漁業者の意見を十分に踏まえながら、しっかりと漁港の復旧復興を推進してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2014-11-17

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会