小川淳也の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小川委員 計画的調達、それからスケールメリット、効率性という御答弁でございました。
 では、ちょっとお聞きしたいんですが、こういう財政法の特例については今回が初めてではありません。平成十一年のPFI法、平成十四年の排出権取引法、十八年の市場化テスト法、そして十九年の省エネ改修法、四つの例があるようであります。
 これは既に、古いものでいえば平成十一年ですから、創設から十六年たっている。この十六年間、こうした財政法の特例を設けたことによって、今まさに政務官がおっしゃった計画的でスケールメリットをきかせた効率的な調達は、果たしてこの四法で可能になったのかどうか、その効果測定をどう具体的にしておられるか、その点、御答弁いただきたい。

発言情報

speech_id: 118903815X00520150402_012

発言者: 小川淳也

speaker_id: 15134

日付: 2015-04-02

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会