小川淳也の発言 (安全保障委員会)
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○小川委員 報道で二百時間と見たときに、私は驚いたんですね。今の御答弁では、さらにその半分の百時間しかなかったということですから、今申し上げた危険な対応の訓練を、極めて古い機材、耐用の極めて限られた機材で、機体で行っていたということもこれからいろいろと検証されるんでしょうが、こういうことが本当に適切かどうか、しっかり見ていってください。
それで、ちょっとこれは参考までにお尋ねします。
四月の六日時点で耐用、残り百時間余りの機体を、三月三十一日時点で定期検査していますね。これは、費用対効果という意味でいうとどうなんですか。これは通例あることですか。
何となく、素人考えと言うべきかどうかわかりませんが、直観的には、三月三十一日に定期検査を行って、残り百時間しか飛べないようなものを、どういうローテーションで動かしているのかわかりませんが、ちょっとこの合理性なり不合理性なり、今わかれば参考までにお聞きします。今答えられなければ、追ってちょっと報告してください。