大串博志の発言 (安全保障委員会)

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○大串(博)委員 お疲れさまです。民主党の大串博志でございます。
 きょうは、一般質疑、沖縄問題、基地問題等ということで時間をいただきましたので、早速質問に入らせていただきます。
 私も、きょう冒頭、先ほどの小川委員に続きまして、きょう沖縄県知事と総理との面会が一時半からになっているという報に、きのうの夜接しました。もちろん、第一感としては、私はよかったな、知事が五カ月間求めていらっしゃったことでもありますし、それが実現されて本当によかったなというふうに思います。
 どういうふうな会談の内容だったか、後でもしっかり私たちも検証していきたいというふうに思っておりますけれども、その経緯、先ほど大臣の方から、菅官房長官が沖縄県知事と会われた、そのときにも、総理にも会いたいという御要望もあり、これが今般実現したというような経緯に関する説明がございました。
 ためにする議論でもないし、意地悪に見るつもりもないんですけれども、五カ月間のうちになぜ今になっちゃったんだろうなという思いは、これまでのこの委員会審議の中のいろいろな思いを通じても、やはりあります。
 そういう中で、非常に沖縄と国との間のテンションが高まっている。変に思いたくはないですけれども、総理が月末にアメリカに行かれる前に、知事と会ったということをきちんと示せるようにしておくための面会ではないかと見る向きもあります。そうならないように実質的な意味を持たせていくのが必要だとなおさら思いますけれども、やはりそういうふうな疑念の目すら持たれるような形に、今回、この遅い段階での面会となったこと、非常に私は遺憾だというふうに思うんですね。
 どういう経緯だったかというのを聞いても同じ答弁だと思いますけれども、しかし、今申し上げたような、まさか、きのう下地委員がこの場でも質問されましたけれども、アメリカに行って、ちゃんとやっているんだよということを説明するだけのために会われたということはないでしょうね。その辺の経緯ももう一回、大臣の思いも含めて御答弁ください。

発言情報

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発言者: 大串博志

speaker_id: 33680

日付: 2015-04-17

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会