小里泰弘の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小里副大臣 除染を含めた帰還困難区域全体への対応につきましては、放射線量の見通しや、今後の住民の方々の帰還意向がどうか、あるいは将来の産業ビジョンや復興の絵姿等を踏まえまして、政府として現地、地元と検討を深めていこうということとしているところでございます。さらに、各町村によりまして復興計画等が定められますれば、それを踏まえて対応してまいります。
また、御指摘のとおりに、帰還困難区域でありましても、復旧復興や住民の移動のために特に必要性の高い広域的なインフラや拠点につきましては、現に除染を実施しているところでございまして、既に常磐自動車道、国道六号等につきましては除染が終了いたしました。また、現在、国道二百八十八号等の除染を行っているところでございます。
今後とも、地域の復旧復興のために重要な施設やインフラ等につきましては、個別に除染を実施してまいります。