田島一成の発言 (環境委員会)
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○田島(一)委員 欧米のように大きな地中の岩塩坑があるわけでもありませんし、ましてや地震大国でもあります。いろいろな不安要素があるのがこの日本でありますから、今から検討されても決して早過ぎることはないと思いますので、並行してぜひお取り組みいただきますことをまずお願いしておきたいと思います。
次に、適正な回収の促進についてお尋ねをさせていただきたいと思います。
今、多くの消費者に対しても、水銀含有製品がなぜ有害なのか、どういった問題が起こってくるのかというような正しい認識、知識を持つことが、さきの参考人質疑でも指摘をされました。今、数多くの、例えば水銀含有製品にあっても、入っているものと入っていないもの、電池にあってもそうです、蛍光灯にあってもそうです、なかなかこれはわかりにくいんですね。
皆さん、今回この法案をおつくりになられ、提出されるに当たって、そのあたりの製品情報というのをどこまで把握していらっしゃるでしょうか。例えば蛍光ランプにあっても、これは数多く種類があるんですね。水銀含有ランプの見分け方、政務三役の皆さん御存じですか。どこを見ればこれは水銀が入っているか御存じですか。