望月義夫の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○望月国務大臣 排出規制の対象となる水銀排出施設については、これはもちろん、排出口の水銀濃度を測定、記録、保存する義務づけがございます。
 多分、先生が今おっしゃっているのは要排出抑制施設だ、そういうふうに認識をしますが、条約ではそちらの方についてはございませんけれども、我が国といたしましては、それに上乗せ規制といいますか、要排出抑制設備についても、結果の記録、保存、取り組みの実施状況の公表を求めております。
 そういった中で、我々としては、今般の大気汚染対策としては、水俣条約において規制が求められる施設については厳格な排出規制を設け、それから、作成が求められている大気排出インベントリーについて国が作成、公表し、事業者に対しても作成に協力する責務を設けている、そういうことでございます。

発言情報

speech_id: 118904006X00720150522_019

発言者: 望月義夫

speaker_id: 27229

日付: 2015-05-22

院: 衆議院

会議名: 環境委員会