三好信俊の発言 (環境委員会)

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○三好政府参考人 お答え申し上げます。
 測定結果の公表の件でございますけれども、まず、規制の実効性の確保という観点からは今大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、都道府県知事の方では適宜必要に応じまして報告徴収も行うことができておりますので、排出規制の実効性は確保されるというふうに考えております。
 それから、御指摘がございました自主的取り組みの要排出抑制施設につきましては、審議会等におきまして、排出抑制の状況を把握、評価、公表する際に、必要な情報の提供を求めていきたいというふうに考えております。
 それで、国はインベントリーを作成することが義務づけられているところでございまして、事業者は排出状況を把握するとともに、排出状況に関する広範なデータを提供するなど協力しなければならないというふうにもさせていただいております。
 インベントリーを作成するに向けまして一体どういう仕組みが必要かということにつきましては、引き続き中央環境審議会等で検討を進めていくことにしておりまして、その中で、具体的な事業者の協力の内容につきましても、検討を含めまして、協力を求めていきたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 118904006X00720150522_021

発言者: 三好信俊

speaker_id: 26097

日付: 2015-05-22

院: 衆議院

会議名: 環境委員会