高木毅の発言 (議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会)

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○高木小委員長 これより新たな国立公文書館に関する小委員会を開会いたします。
 新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。
 この際、御報告ですが、本小委員会は、去る四月二十三日、国会周辺の新たな国立公文書館の建設候補地として、いわゆる参観者バス駐車場としている国会前庭(北地区)附属、次に憲政記念館及び国会前庭(北地区)、次に自動車置場、次に内閣府東側敷地、次いで国会記者会館の順に、それぞれ視察をし、関係者から説明を聴取しました。
 本日は、本件協議のため、参考人として、国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議から、座長の株式会社読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理老川祥一君及び東京大学大学院人文社会系研究科教授加藤陽子君にそれぞれ御出席をいただいております。
 この際、両参考人に一言御挨拶を申し上げます。
 本日は、御多用中のところ本小委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
 議事の順序ですが、まず、国立公文書館のあり方の検討に関する過去の経緯について、越智内閣府大臣政務官から説明を聴取し、次いで、老川参考人、加藤参考人の順に御意見をお述べいただき、その後、懇談に入ります。
 なお、念のため申し上げますが、御発言の際にはその都度小委員長の許可を得て御発言くださいますようお願いいたします。
 それでは、まず、越智政務官にお願いいたします。

発言情報

speech_id: 118904038X00220150612_001

発言者: 高木毅

speaker_id: 33126

日付: 2015-06-12

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会