渡辺周の発言 (経済産業委員会)

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○渡辺(周)委員 外交交渉の詳細について我々が聞こうというのは、これはなかなか難しい問題だとはわかっておりますが、ただ、もう日本は前倒しで既に譲歩したわけです。行動対行動と言いながら、向こうの行動は全く見えていない。この不誠実な態度については、言語道断、我々としても怒りを禁じ得ないわけであります。
 回答の期限を区切るべきだと。一年程度と言っていますね、前回も。夏から秋にかけてと言ったときに一年程度と言っている。一年程度というのは、程度というのはどれぐらいの意味なのか。またここで一年程度先送りされて、結局はこちら側が、今、万景峰号の入港についてはまた追加の、いわゆる制裁解除の要請は当然来ていると思うんです。
 その点について、これはもう期限を区切るおつもりがあるのか、期限を区切ってここまでやらなかったら、もう一回制裁を再発動するというところまで覚悟があるのかどうなのか。追加制裁を新たに考える、その点についてはどうなのか、確認をしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118904080X00420150325_011

発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2015-03-25

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会