藤野保史の発言 (経済産業委員会)

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○藤野委員 そういう点では、根拠となっている国連憲章の精神に基づいて、対話のための解決に向けた制裁ということを実施していくことが必要だというふうに思います。
 そして、もう一つ別の角度からもお聞きしたいんです。
 北朝鮮にしっかり対話のテーブルに着かせるという上で、核兵器のない世界をつくっていくということがやはり大きな力になってくると思うんですが、この点で、ことし四月には五年ぶりにNPT再検討会議も開かれます。そして、今、世界でもさまざまな核兵器のない世界に向けた動きが起こっているわけですが、とりわけ、ここ数回の国連総会では、核兵器禁止条約の交渉開始を求める動きが出されて、圧倒的多数で毎回採決をされております。
 そこでお聞きしますが、核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議について、主要な核保有国の態度、そして日本政府の態度についてお答えください。

発言情報

speech_id: 118904080X00420150325_023

発言者: 藤野保史

speaker_id: 3384

日付: 2015-03-25

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会