藤野保史の発言 (経済産業委員会)
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○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。
今回の案件は、北朝鮮を外交のテーブルに着けるというか、対話のテーブルに着かせるということが私たちとしては大変重要な目的だというふうに思っております。
しかし、対話という点につきまして、最近、北朝鮮で重大な発言が繰り返されていると認識をしております。今月の二十八日には北朝鮮の池在竜大使が核開発の凍結や放棄に向けた対話には応じないという発言をされたということが報道をされました。何でこのタイミングでこんな発言をしたのかということなんですが、これは結局、七月十四日にイランと六カ国がいわゆる核開発等に関する最終合意に達したということを受けての発言であります。
そこで、まず前提として、このイランと六カ国の合意について、外務省にお聞きしたいと思います。この合意について、外務省はどのように評価されていますでしょうか。