竹田昭子の発言 (憲法審査会)

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竹田昭子君 解釈憲法というのは、要は、今の現実と憲法がかけ離れているから、解釈憲法というか、憲法の変遷みたいなことで、要は、憲法を現実に近づけてやろうとしていることであって、何かそれは手前みそじゃないかなと思うんですよ。
 やはり憲法の趣旨というのはちゃんと守って、それが幾ら現実に追いついていなくても、憲法は憲法として守らなくてはいけないと思います。

発言情報

speech_id: 118904183X00520150925_036

発言者: 竹田昭子

speaker_id: 26099

日付: 2015-09-25

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会