唐澤剛の発言 (厚生労働委員会)

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○唐澤政府参考人 患者申し出療養の審査の体制でございまして、その期間につきましては、今先生の御指摘いただいたとおりでございます。
 そして、私どもは、患者申し出療養につきましては、例えば、がん治療のような場合には迅速に御使用を希望するというような方がいらっしゃるということで、できるだけ早くということでこのような目標を現在設定しているわけでございますけれども、前例のないものでございますが、六週間で審査を行うためには相応の体制の確保が必要であろうと思っております。
 具体的にどういうふうにしていくかということはこれからでございますけれども、専門家による会議が、透明性を確保しながら効率的に審議ができるような体制をつくっていく必要があるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118904260X00920150417_029

発言者: 唐澤剛

speaker_id: 2118

日付: 2015-04-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会