岡本充功の発言 (厚生労働委員会)
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○岡本(充)委員 おはようございます。
本日は、早朝から四人の参考人の皆様には、御出席をいただきましたこと、お礼を申し上げます。
質問の時間が限られておりますので、御挨拶は早々にして、質問の内容に入らせてもらいます。
まずは、花井参考人に幾つかお伺いをしたいと思います。
一つは、今回の保険の分野の話。大きく言って二つあると思うんです。保険の話と、それからいわゆる患者申し出療養制度の話とあるんですが、保険の方の話でいうと、全面総報酬割の導入について、なかなか厳しい中、やむを得ないという判断になる一方で、やはり、その結果浮く国費の使い方について御意見があったと思います。
そういった中で、職域保険の被用者保険と地域保険の国保の間には稼得形態、所得捕捉、保険料設定のあり方などに違いがあって、こうした中、いわゆる国庫補助の浮いたお金の多くを国保に入れることについて御意見があったと思います。国費の肩がわりとも表現されたかと思いますけれども、こうした状況について、改めてお考えをもう一度お聞かせいただきたいと思います。