小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)

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○小宮山委員 大変大きな熱量がとれるんだと思いますので、ぜひ活用していただきたいと思います。
 時間の関係がありますので、先に進ませていただきます。
 今回、大臣におきましては、水循環基本法が成立されておりまして、太田大臣も水の関係の担当大臣となられました。
 今週の初めでありますけれども、韓国・慶州において開催された第七回世界水フォーラムの閣僚会議にも、国交大臣として、また水の担当大臣として、水資源に関する閣僚間円卓会議での共同議長も務められたと伺っております。この成果と、また、大臣におきましては、水循環基本法ができました。これから見ますと、実を言うと、今回の法案に関しては、水が、本来であれば、天から降り、地に入り、そしてまたそれを木が吸い、循環をしていくという流れをつくるというのも必要であるという法案だったかと思いますが、今回の法案ですと、雨水管渠を通って、土には返さず、川に流してしまうということになりかねません。そういう意味においては、この水循環基本法と今回の法律というのは多少乖離があるのかなという思いもしております。
 どちらも所管されます大臣におきまして、また今回の世界水フォーラムでの大臣の感想等、またこれからの課題、決意などをお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 118904319X00420150417_021

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2015-04-17

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会